全国路面電車でゆく旅 〜みにがいど〜
第1章 北海道・関東 | 路面電車のボタンをクリックすると各事業者のWEBにとびます | |
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![]() 子どもにも大人気のてんきゅうさんの「都電ぶらり旅」は、30年前の面影を追うちょっとノスタルジーな特集。さらに全30停留所を取り上げた「各駅停車ガイド」では、最寄のスポットやグルメなどを紹介。1日乗車券400円で思う存分都電の旅が楽しめる。 |
![]() 桜の神田川を渡る |
![]() 「明美」の都電もなか |
![]() 札幌の中央区内をほぼ一周し、大通公園や中島公園など札幌有数の観光地を結ぶ。冬場は除雪用のササラ電車も走る。土・日曜、祝日限定発売の「どサンこパス」は300円と格安。もいわ山ロープウェイが割引となる特典も。 |
![]() もいわ山ロープウェイ |
![]() 夜の歓楽街すすきの |
![]() 谷地頭や湯の川などの温泉、新選組土方歳三ゆかりの五稜郭や弁天岬砲台跡、100万ドルの夜景へと誘う函館山ロープウェイ、函館競馬場など港町函館の観光には欠かせない路面電車。市電1日乗車券600円で満喫しよう。 |
![]() 函館ハイカラ號 |
![]() 朝市 |
![]() 東京にはもうひとつ私鉄の路面電車が残っている。閑静な住宅街をゆく沿線には、世田谷代官屋敷や招き猫発祥の地・豪徳寺、吉田松陰を祀る松陰神社などの寺社や史跡が点在する。世田谷線散策きっぷは320円と格安。 |
![]() 世田谷代官屋敷 |
![]() 豪徳寺招き猫奉納所 |
![]() 藤沢から古都鎌倉を相模湾沿いに結ぶ人気の観光路線。沿線は江ノ島や鎌倉大仏の高徳院などの名所・古刹が豊富。「のりおりくん」B券580円などの1日フリー乗車券を呈示すれば、レストラン・博物館などで割引特典も。 |
![]() 新江ノ島水族館 |
![]() 江ノ電サブレ |
第2章 東海・北陸 | 路面電車のボタンをクリックすると各事業者のWEBにとびます | |
![]() 特集は2006年4月29日にJR富山港線から引き継いだポートラム。変貌を遂げた富山駅北口から観光開発が進む岩瀬など、特派記者浦田清隆さんとともに脇谷幸四郎氏がレポートする。ただ、フリーきっぷがないのが残念。 |
![]() 北前船回船問屋森家 |
![]() ライトレールグッズ |
![]() 自動車王国といわれる愛知県で残っただけでも貴重な存在。市内には吉田城跡、豊橋市美術博物館、豊橋ハリストス正教会などの見どころがあり、名産のヤマサのちくわや菜めし田楽も美味しい。1DAYフリーきっぷ400円で。 |
![]() 豊橋ハリストス正教会 |
![]() 「きく宗」の菜めし田楽 |
![]() 市内線は路面電車で、県庁や大学など要所を結んでいる。富山城や県立近代美術館などの市内散策にも役立つ。もちろん名産ますのすしも忘れずに。1日フリー乗車券600円は市内バスも乗れる。 |
![]() 富山城 |
![]() ますのすし |
![]() 加越能鉄道から引き継いだ第3セクター。高岡古城公園や海王丸パークなど高岡・射水市内の観光に便利。終点越ノ潟からは無料の県営フェリーが。如意の渡しにも乗船できる万葉線・如意の渡し1日フリー乗車券800円で。 |
![]() 帆船海王丸 |
![]() 名物かまぼこ |
![]() 旧名鉄600V区間の車両が導入され、名実ともに路面の仲間入りした感がある。福井・鯖江・武生と福井の主要都市を結び、福井城跡、西山公園などの観光にも重宝する。土・日曜、祝日限定だが、1日乗車券500円が。 |
![]() 西山公園レッサーパンダ |
![]() ソースカツ丼 |
第3章 近畿・中国 | 路面電車のボタンをクリックすると各事業者のWEBにとびます | |
![]() 特集はテレビやDVDで活躍するモデル・谷麻紗美ちゃんとゆく「阪堺電車の1日散歩」。一日乗車券「てくてくきっぷ」600円を使って、地元ながらも初めて乗車するという麻紗美ちゃんの下町散歩の珍道中。 |
![]() 我孫子道車庫と運転手 |
![]() たこ焼に感激の麻紗美さん |
![]() 地下鉄東西線から直通の4両が併用軌道を走る光景は圧巻。「湖都古都おおつ1dayきっぷ」500円は、施設・飲食店・寺社拝観料が割引となる特典もついており、大津市内観光の強い味方になる。 |
![]() 琵琶湖遊覧船ミシガン |
![]() 「かねよ」のうなぎ丼 |
![]() 併用軌道区間はわずかだが、京都広隆寺前は撮影ポイントとしても有名。沿線には古刹や太秦・嵐山など観光の目玉が目白押し。嵐電一日フリーきっぷ500円とフリークーポン呈示で26カ所の寺院・博物館・飲食店などで特典あり。 |
![]() 嵐山温泉足湯 |
![]() にしんそば |
![]() 営業キロは短いけど、市内中心部を走るので利用価値大。岡山城、後楽園、林原美術館などには便利。1日乗車券500円は指定フリー区間の岡電バスも乗れるので、吉備路文学館などへ行くにも役立つ。 |
![]() 岡山後楽園 |
![]() きびだんご |
![]() 平和記念都市広島市民の足として5連接車も走り、日本最大の輸送力を誇る。広島城や原爆ドームなどの市内観光は電車一日乗車券600円、宮島まで足を延ばすなら宮島線と宮島松大汽船も乗れる一日乗車乗船券840円で。 |
![]() 原爆ドーム |
![]() お好み村 |
第4章 四国・九州 | 路面電車のボタンをクリックすると各事業者のWEBにとびます | |
![]() 特集は最南端の路面で、2008年大河ドラマ『篤姫』の関連史跡めぐり。市電・市バス一日乗車券600円は主要観光地を巡回するカゴシマシティビューのバスにも乗れ、観光施設が割引となる一日パスポートももらえる。 |
![]() 仙巌園(磯庭園) |
![]() 薩摩料理 |
![]() 『坊っちゃん』ゆかりの松山城下町を縦横に走る。1dayチケット300円と市内主要観光地を結ぶ「マドンナバス」も乗れる遊々チケット400円の2種があり、大観覧車くるりんが200円で利用できる特典付。 |
![]() 道後温泉本館 |
![]() 坊っちゃん団子 |
![]() 高知市内を中心に伊野町と南国市へ東西に伸びる。高知城や龍馬の生まれた町記念館など維新の史跡が目白押し。電車一日乗車券は市内均一区間用500円と全線用800円の2種があり、目的にあった電車旅を楽しみたい。 |
![]() 高知城 |
![]() 日曜市 |
![]() かつて北九州市内線に乗り入れていた名残りから、鉄道線ながら路面の車両が走っている。北九州・中間・直方の3市を結び、フリーきっぷはないが、隣接駅まで100円券で乗車できる10枚つづりの「100円きっぷ」は便利。 |
![]() 石炭記念館 |
![]() 東筑軒かしわめし |
![]() 20年以上も運賃均一100円を維持し、かつ黒字を誇る優良な事業者。出島、シーボルト記念館、グラバー園、孔子廟など異国情緒漂う観光スポットがいっぱい。電車一日乗車券500円を使って散策を楽しみたい。 |
![]() グラバー園 |
![]() 長崎くんち |
![]() 日本三大名城の熊本城下を走る。市電・市バス1日乗車券は区間指定券500円と全線用700円の2種があり、料金2割引となる施設利用割引券が6枚ついており、熊本城、熊本博物館など対象の12施設から選択できる。 |
![]() 水前寺成趣園 |
![]() 熊本ラーメン |
![]() ![]() ![]() 巻末特別付録 都電荒川線6000形・7500形ペーパークラフト | ||
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